毛穴縮小幹細胞手術(pore surgery)

開いた毛穴への幹細胞を用いた「幹細胞 micro regenerative surgery(手術)」

長年の試行錯誤から治療の難しかった毛穴の開きに対する幹細胞の再生医療を用いた「開いた毛穴」「大きい毛穴」に対する治療法を確立し、どこに行っても治らなかった重症の開いた毛穴に対する手術治療を行っています。

毛穴治療

幹細胞を用いた最新毛穴縮小治療

毛穴の黒ずみ、毛穴の開きのない女優肌を手に入れる

断言します。
毛穴はレーザーでは絶対に治りません。絶対です。それどころか多くのケースで毛穴を悪化させます。安かろう悪かろうの治療は絶対にやめてください。
開いた毛穴は手術によって初めてエステ、レーザーでは到底到達できないレベルまで治す事が可能なのです。
当院ではカーボンピールなどは、ほとんど役にたちません。やったことのある方はよく分かると思います。
他の毛穴治療でほとんど効果小さくならなかった人も諦めないでください。手術治療にお任せください。手術であれば毛穴を小さくできる可能性があります。

毛穴への幹細胞Micro regenerative surgery(手術治療)で毛穴のない美しく若い肌へ

毛穴は、Pilosebaceous unitという構造になります。すなわち毛穴には必ず皮脂腺と言われる毛穴を大きくしてします器官がついています。

は皮脂腺(Sebaceous gland)です。

皮脂腺は皮脂を常に生み出し、皮脂(Sebum)は毛穴を通じて皮膚の表面に出ていきます。また、皮膚の角質は毎日死んでいき、その角質の死んだ細胞も皮脂と一緒に毛穴に落ちていきます。(下図参照)

▲毛穴は皮脂(Sebum)と、角質(Corneocyte死んだ皮膚)で埋まっています。

毛穴の開きの2つの原因
「皮脂過剰」と皮膚のコラーゲン、ハリの減少」

なぜ毛穴は大きくなってしまうのでしょうか?

上図のように、皮脂腺が肥大、過形成、活性化してしまい、毛穴を内側から押し出すこと
そして、毛穴の周りの皮膚のコラーゲンが減って、毛穴を圧迫できなくなると毛穴が開いてします原因になります。

すなわち、

  • 過剰な皮脂

という、「皮脂の過剰」

  • 毛穴周りのハリの減少

という「皮膚のハリの減少」が原因となっています。

症状が悪化すると、毛穴の開きだけではなく、ニキビができたり、毛穴周囲の組織が完全に崩れニキビ跡、クレーターができるまでになってしまいます。

▲毛穴に過剰に蓄積された皮脂はまず見た目では「黄色の点」になり、それが酸化してくると、
黒い点となり、毛穴が「黒い点」として認識されます。そして、それに細菌が感染すると

いわば、毛穴の開きというのは、ニキビの前段階でもあるわけです。

毛穴の場所と種類

頬の毛穴:皮膚のはり、コラーゲン、皮下組織の減少が一番の毛穴の開きの原因です。
もちろん肌質によっては、皮脂腺の増殖、過形成が関わっていることもあります。
鼻の毛穴:皮脂線の過形成が一番主要な原因です。

毛穴の部位応じたオーダーメイドMicro surgery(手術)

開いた毛穴への根本的手術療法。
前述の説明からお分かりのように、毛穴の開きを治すには、毛穴に溜まっている。

  • 過剰な皮脂
  • 過剰な角質

という「2つの過剰」

  • 毛穴周囲のコラーゲンの減少(たるみ)

という「1つの減少」を3つ同時に治療しなければなりません。

開いた毛穴を引き締める治療

過剰な皮脂分泌、加齢、紫外線などの影響で毛穴を小さくするようにサポートしていた、毛穴周囲のコラーゲンは失われ、毛穴は開いてきます。
1つ1つの毛穴に対し、その周囲のコラーゲンを増やすMicrosurgeryを行います。なぜ、そのようなアプローチがベストかつ必須かというと、毛穴をサポートするコラーゲンの骨組みの形成を、あなたの毛穴の状態、毛穴の配置パターンに基づいて、1つ1つの毛穴に対して行わなければいけないからです。いわば、壮大な建築物のごとく、綿密な設計のもと、あなたの毛穴の配置、開き具合をもとに骨組みを設計し、拡大鏡をもとに1つ1つ、熟練した手作業で入念に手術により作り上げていきます。

毛穴の皮脂過剰への治療

過剰な皮脂には、皮膚表面に皮脂腺を誘導し除去するMicrosurgeryを行っています。

皮脂の分泌は神経、ホルモンなどの多様な要因によって調整されています。例えば、神経の病気であるパーキンソン病では皮脂の分泌が非常に強くなります。(皮脂分泌に関してさらに詳しくはこちら(テカリのページ))
当院の治療では、皮脂の分泌を抑えるために、皮膚表面の構造の解剖学的および病理学的知識のもと、皮膚の表面の中の皮脂腺付近だけを皮膚表面に誘導し皮脂を分泌する物質をブロックする事で、皮脂を分泌する作用を皮脂腺の周囲のみ弱め皮脂腺を除去する事により副作用なく皮脂を抑える事ができます。

▲皮脂周囲の拡大図です。皮脂腺(Sebaceous gland)

→毛穴周囲の青丸の部分のコラーゲンを選択的に増やすことにより、毛穴を圧迫して縮小します。

毛穴の角質への治療

過剰な角質に対しては、Microsurgery(手術)による毛穴(毛包)上部の余分な角質の除去を行っています。周辺組織にダメージを与えずに、毛穴に詰まっている角質を高度な技術で、ピンポイントにダイレクトに取り除きます。(下図参照)東大病院などの皮膚科診療でしか習得できないような皮膚表面および内部の構造の正確かつ詳細な知識が必要となります。

▲右の画像の黒い部分(Dead skin cells:角質)を取り除きます。

また、皮膚の細胞のターンオーバーのサイクルを早め、過剰な角質が溜まるのを防ぐ治療も併用します。皮膚は基底層(Basal layer)と呼ばれるところから、角質まで徐々に変化しながら上ってきます。そのスピードを早める事により、皮膚の細胞を若返らせ、角質の余分な死んだ細胞を皮膚から素早く除去し、毛穴に過剰に溜まってしまう事を予防します。

▲皮膚(Epidermis)の細胞が基底層(Basal layer)から角質(Horny layer)までどんどん上がっていくイメージです。
角質には死んだ細胞が溜まっています。

料金

毛穴縮小幹細胞Micro surgery

鼻 3回以上コース

1回あたり 398000円(1cmx1cmまで)+1cmx1cmあたり 10万円
単回 6ヵ所まで398000円以降1ヵ所あたり6万円

頬 3回以上コース の場合

1回あたり 298000円+1cm x 2cm あたり 10万円 (初回治療は個数制限あり)
(例:頬の1cm×2cmの2エリア希望の場合は、1回あたり398000円)

単回治療 単回 5ヵ所まで398000円以降1ヵ所あたり6万円

・写真、動画掲載可能な場合、割引があります。
・セットの場合も、どの段階でも中途での中止も可能です。(事務手続き手数料別途発生)
・皮脂が過剰な方の場合は、皮脂を抑える治療が別途必要となるケースがあります(有料)。
 治療後、メンテナンスのための治療が必要となる場合があります。
詳しくはお問い合わせください。

最新毛穴治療;世界のセレブリティから支持される治療

当院の毛穴治療は、世界的有名女優など、全世界からその治療のために来日されるほどとなっています。
ぜひその世界的セレブリティから支持される治療を体験ください。一部の内容は旧サイトから引用しています

症例写真

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